居酒屋で焼き肉を食べるときのマナー

美味しいお肉とお酒は、相性抜群です。

 

最近では、焼き肉店だけでなく居酒屋でも
自分たちの手でお肉を焼くスタイルの居酒屋が増えてきました。

 

友人や仲間たちと楽しむのならば気を遣う必要はありませんが、
会社の宴会で利用する場合には注意が必要です。

 

今回は、居酒屋で焼き肉を食べるときのマナーについてご紹介します。
基本的には、役職の低い人や新入社員が
お肉を焼く担当を引き受けるのがマナーといえます。
どのお肉から食べるかは、目上の人たちに任せて良いでしょう。

 

もし自分が上司の立場であれば、
味付けのあっさりしたものから注文していくことをおすすめします。
いきなり濃い味付けのお肉から食べてしまうと、
後からあっさりしたものを焼いたときに味気なく感じてしまうからです。

 

塩タレや味付けがされていないものなど、
お肉の風味が感じられるものから注文するようにしてください。

 

お肉だけでなく、
野菜や飲み物のグラスが空になっていないかを注意するのは、
役職が低い人の役割です。

 

勝手に注文するのではなく「飲み物どうしましょうか」と
一声かけることで気を遣える人間だというアピールになります。

 

お肉を焼いているときは、
食べている人たちのペースを考えながら焼くようにしましょう。
食べきれない量のお肉を注文したり、
肉をいつまでも網や鉄板の上に乗せて焦がしてしまうのはご法度です。

 

お肉を焼き過ぎてしまったと感じたら、
少しペースを落とし焼いている人が自分のお皿に
お肉を避難させるようにしましょう。

 

焼いている人があまりお肉を食べられていないと感じたら、
交代してあげるのもマナーです。
全員が楽しめるような焼き肉を、居酒屋で楽しみましょう。